すぐにできる!正しい乾燥対策|髪質改善なら神戸・三ノ宮の美容室「UNBIRTHDAY(アンバースデー)」

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SPECIAL COLUMN

すぐにできる!正しい乾燥対策

2021.02.18  COTA/くせ/ゴワつく/ダメージ/パサつき・ツヤ・ひっかかり/ヘアケア/広がる

 

髪が乾燥していると、

パサパサで髪がキレイに見えなかったり、カラーの持ちや手触りが悪くなったりと、

あまりテンションのあがらない1日になってしまいますよね。。

 

実は髪の乾燥は

お家でのケアでかなり予防することができるんです。

 

今回は、

髪の乾燥を防ぐための正しいケア方法をお伝えします!

 

 

 

◯髪が乾燥するとどうなるの?◯

 

 

髪が乾燥すると髪の中ではどのようなことが起こっているのでしょう?

 

健康な髪の毛の水分量は約11〜13%。

この水分が逃げないように髪の周りを覆っているのが【キューティクル】 です。

 

キューティクルは普段はうろこ状に閉じているのですが、

・髪がぬれているとき

・薬剤(アルカリ)

・ダメージ

には少し開いた状態になります。

 

このキューティクルが開いている状態が長いと

そこから水分が蒸発、髪の乾燥につながります。

 

 

髪が乾燥すると、

・パサつきやゴワつきで手触りが悪くなる

・からまり、枝毛切れ毛

・髪が広がる

・クセがひどくなる

・カラーの退色が早くなる(色が抜けやすい)

・静電気が起こりやすい

 

など様々なトラブルが・・!

 

 

 

◯生活の中に隠れている髪の乾燥の原因とは?◯

 

 

なぜ普通に過ごしているだけなのに髪が乾燥するのか??

 

ポイントは”水分””熱”です。

 

 

原因① ぬれた状態のまま髪を放置している

 

乾燥しているから乾かしすぎないように・・・

という方、絶対にやめてください

 

ぬれている髪はキューティクルが開いた状態。

 

そこに枕やタオルなどで摩擦が加わると、

さかむけのようにキューティクルがはがれ

髪は守られるものがない無防備な状態に・・!

 

そこから水分や栄養分が流出し、乾燥やダメージの原因となってしまうので

お風呂からあがった後はしっかりと髪を乾かしてあげることが重要です!

 

ぬれているときに細かいコームでといたりゴシゴシ髪をこすり合わせたり、などは

キューティクルが傷む原因になりますので気をつけましょう。

 

正しい髪の乾かし方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

正しい髪の乾かし方

 

 

原因② シャンプーの洗浄力が強い

 

シャンプーの洗浄力が強すぎるものを使用していると、

髪自体の油分を取りすぎてしまうため髪が乾燥しやすくなります。

 

また、シャンプーの使用量が多いことも

洗浄力を高めることにつながりますので、

特に市販のシャンプーを使われている方はあまりたくさん付けすぎないよう注意が必要です!

 

市販のシャンプーとサロンシャンプーの違いについてはこちらの記事をぜひ参考に。

シャンプーの選び方についても書いています。

 

COTAと市販のシャンプートリートメントの違い

 

また、お湯の温度が高すぎることも乾燥の原因に。

 

熱いお湯は油分を取りすぎてしまい、表面の水分がすぐに水蒸気として蒸発してしまうため

少し温度は低めがベスト。

37〜38℃の少しぬるめの温度で洗いましょう。

 

 

原因③ アイロンやドライヤーなどの熱ダメージ

 

アイロンの温度が高すぎたり、毛先にばかりドライヤーを当てしまうと

熱ダメージで乾燥してしまいます。

 

アイロンの温度は180度以下に抑え、

完全に乾かしてから行いましょう。

長時間じっと熱を当て続けるのもNGです。

 

乾かすときも根元を中心に乾かすと

毛先のオーバードライを防ぐことができますが、

乾かし過ぎよりも乾かせていない方がダメージにつながってしまいますので

しっかりと湿り気がなくなるまで乾かしてあげましょう。

 

髪の負担が気になる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

 

熱の負担が少ない巻き方

 

 

原因④ エアコンや紫外線などの外部刺激

 

夏場は紫外線、冬場は暖房の風による乾燥は特に気になるところ・・。

 

〈紫外線〉

 

紫外線が髪にあたると、紫外線が毛髪内に吸収され

内部の成分を破壊してしまいます!

 

これによって、乾燥やカラーの退色などが起こりやすくなるのです。

 

紫外線は髪がぬれている状態だとより吸収されやすくなるので

海やプールではなるべくUVカット効果のあるスタイリング剤やオイルを使用し髪を守りましょう。

 

〈エアコン〉

 

エアコンの風を直接浴び続けると髪の水分が失われ、髪が乾燥します。

 

お肌のケアと同じように

水分・油分で保湿して乾燥を防ぎましょう。

 

バームタイプのオイルワックスやスタイリングオイルがおすすめです。

 

 

原因⑤ カラーやパーマ、ストレートなどの薬剤ダメージ

 

カラー剤パーマ剤ストレート剤など

髪の内部を反応させるほとんど蕊手の薬剤には【アルカリ剤】という

髪をアルカリ性にする成分を含んでいます。

 

髪がアルカリ性にかたよることでキューティクルが開くため

そこから薬剤が浸透、内部の形状を変えることができるのですが、、

 

キューティクルが開く、ということは

髪の毛が乾燥しやすい状態になる、ということ。

 

それを短期間で繰り返したり

ハイトーンや縮毛矯正などパワーが強い薬剤を使用したりすると

やはり髪はかなりの乾燥状態になってしまいます。

 

それを防ぐにはサロンで施術した後

アルカリ剤を除去するトリートメントを行うのがベストです。

 

(バッファー、セーバートリートメント、アルカリ除去、など名前はいろいろですが

おそらく1500〜2000円でできるかと思います)

 

ダメージしてからトリートメントをするより、

いかにダメージさせずに施術するか、が大事です!

 

 

 

◯乾燥してしまった髪の毛のケア方法◯

 

 

 

すでに乾燥してしまっている髪へのケアは主に保湿!!

 

お肌も、乾燥しているところにいきなりファンデーションを塗っても

解決しないですよね?

 

それと同じで髪の毛も

いくらオイルやスタイリング剤で表面を整えても根本的な解決にはならないのです!

 

大事なのは水分油分を髪の内部に蓄えてあげること。

 

ドライヤー前に、髪の内部にまで浸透する

液体タイプやミルクタイプのアウトバストリートメントをつけて乾かすと

髪が補修され、内部に潤いが戻ります。

 

乾燥対策におすすめはこちら【COTA】スタイリングベースのB1/B3/B5

使うたびに髪が潤っていくのがわかります。

 

髪の栄養分を補うことも、水分を毛髪内にしっかりとどめる力を高めてくれるので

アミノ酸系のシャンプートリートメントでケアしてあげることもおすすめです。

 

かなり乾燥が気になる!という方は

サロンで一度しっかりとケアしてあげてから、お家でのケアをしてもらうと

トリートメント効果が格段に長続きしますよ◎

 

 

 

◯すぐにできる!乾燥を防ぐための7ヶ条◯

 

 

・髪をぬれたまま放置せず、ドライヤーでしっかりと乾かす

 

・ぬれている髪の毛は摩擦に弱い!優しく扱いましょう

 

・洗浄力が高すぎないシャンプーを使う&使用量を減らす

 

・お湯の温度は37〜38℃

 

・アイロンの温度は180℃まで!完全に乾いてから巻くこと

 

・紫外線には要注意!

 

・乾燥しがちなオフィスなどではオイルやバームで乾燥予防を

 

 

 

髪をきれいにみせるには、乾燥対策はマストです!

予防と保湿でうるうる美髪を目指しましょう〜!

 

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