秋冬の乾燥髪にやるべきケア|髪質改善なら神戸・三ノ宮の美容室「UNBIRTHDAY(アンバースデー)」

髪の悩みあれこれ

秋冬の乾燥髪にやるべきケア|髪質改善なら神戸・三ノ宮の美容室「UNBIRTHDAY(アンバースデー)」

SPECIAL COLUMN

秋冬の乾燥髪にやるべきケア

2021.11.12    パサつき・ツヤ・ひっかかり/ヘアケア/人気の記事/広がる

 

寒くなってきたこの時期に気になること、をお伺いすると

ほとんどの方が言われるのが”乾燥”。

 

なぜ秋冬は髪が乾燥しやすいのでしょうか?

 

今回はこの季節に合わせた乾燥ケアや、

お悩み解決の方法をお伝えします!

 

 


topic

 

・秋冬はなぜ乾燥するのでしょうか?

  ・原因① 空気中の水分が少なくなる

  ・原因② 気温が低くなる

  ・原因③ 暖房

  ・原因④ シャワーの温度が熱い

・乾燥対策

・油分ケア

・仕上げはオイルやバームで

・顔周りのボワボワ毛には

 

 

 

○秋冬はなぜ乾燥するのでしょうか?○

 

 

秋冬になるとなぜ髪の毛は乾燥しやすくなるのでしょう?

 

まずは乾燥の原因を知ることで

髪を守っていきましょう◎

 

 

原因① 空気中の水分が少なくなる

 

気温が下がると空気中に含むことができる水分量が下がります。

 

夏の暑いときは空気中に水分をたくさん蓄えることができますが、

冬は蓄えられる水分量が少ないので

髪やお肌から水分が出て行きやすくなるのです。

 

原因② 気温が低くなる

 

気温が低いとからだの血管が収縮します。

 

血管が収縮することで血行不良の状態になり、

髪にも栄養分が行き渡りにくくなるためパサついたり乾燥したりします。

 

 

原因③ 暖房

 

暖房の風や熱気は上の方にたまるため、

髪の表面がボワボワ乾燥しやすくなってしまいます。

 

特に暖房の風が直接あたることが多い方は要注意です!

 

 

原因④ シャワーの温度が熱い

 

熱いお湯で髪や頭皮を洗うことで

必要な油分まで流してしまい、乾燥しやすくなることがあります。

 

これは、1年中気を付けることなのですが、

冬場は体を温めるために熱くしてしまう方が本当に多いです!

 

頭を洗うときだけでも少し温度を下げて洗うことで

かなり髪の乾燥は改善されますよ。

 

 

○乾燥対策○

 

原因がわかったところで、次に対処法です。

 

まずは上の原因と反対のことをやっていきましょう。

 

・部屋を加湿する

・体を温める

・暖房を使いすぎない(直接風があたらないよう工夫する)

・シャワーの温度を少し下げる

 

これだけでも去年より乾燥を防ぐことができるかと思います!

 

他には、

 

・マフラーなどでの髪の摩擦をなるべく減らす

・静電気が起こらないようアップスタイルにする

・髪は必ずすぐに乾かす

 

などがすぐに始められそうですね。

 

 

最近は髪を乾燥させずに乾かすことができるドライヤーなどもたくさん販売されています。

 

早く乾くのは当たり前、

髪に潤いを与えながら乾かしてくれる美容機器として

ドライヤーを選ばれる方が増えています!

 

UNBIRTHDAYのおすすめはこちら

 

家でできるケアとしては、

こちらもぜひ参考にしてください。

 

自分でできる◎秋のヘアケア特集

 

○油分ケア○

 

 

水分や油分を失った髪は自己修復することはできません。

外側から足りていない水分・油分を補ってバランスをもとに戻すことが重要です。

 

シャンプートリートメントインバストリートメント(ヘアパックなど)

夏場よりも少し脂質(油分)の多いものに変える

 

 

乳液タイプのアウトバストリートメントで髪の内部に脂質(油分)を補う

(オイルタイプは表面のみの保湿効果なのでケアとしては△です)

 

・乾燥時期の前にサロントリートメントでベースを整える

 

など、

脂質系のトリートメントなどを髪質に合わせてうまく使っていくことで

乾燥時期でもまとまりヘアを持続できます。

 

 

○仕上げはオイルやバームで○

 

アウトバストリートメントとしてはオイルは△ですが、

スタイリング剤として使うのは◎

 

オイルやバームを仕上げ時に付けることで、

まとまり感やツヤ感がUPし、髪の水分が出ていかないよう

ふたをしてくれる役割もあります。

 

質感としてはオイルの方がやや軽めなので、

よりまとまり感が欲しい場合はバームを使うのがおすすめです。

 

 

○顔周りのボワボワ毛には○

 

顔周りや表面がどうしても乾燥してボワボワする、という方は

思い切って部分的にストレートをするのも一つの手です。

 

最近は酸性ストレートや低ダメージのストレートなどもかなり増えていますので、

ダメージが気になる方でも気にせず当てられるほどになっています。

 

”なんとなくやりにくい”を解消してくれる

新しい常識になりそうです◎

 

酸性ストレートって何??

 

 

 

UNBIRTHDAY

ページトップへ戻る